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REPORT 活動報告

第2回 等電位線

年月日
2018.09.17 ~ 2018.09.17 13:00~17:00
参加者
愛媛大学 近藤久雄先生
場所
愛媛大学 愛大ニューズ2階 M演習室1
概要
この日は,オリエンテーション2日目を終えたのち,等電位線の実験を行いました.アルミニウム箔に定常電流を流すと導体内部に電位差が生じるが,内部の電位差は検流計を用いて可視化することができます.電位の等しい点をプロットし,それらを結んだものを「等電位線」といい,アルミニウム箔の形によって変化します.今回の実験では,得られた等電位線とアルミニウム箔の形,電場との関係を議論して,電磁気学の重要な概念について学習しました.

受講生の感想

当電圧線は,等高線のようになるという知識が身についた。磁界の分野など目に見えないのはおもしろいなと思った。

穴に電位があるかどうか考えを深める過程が良かった。

電気にも位置エネルギーのようなものがあるのを初めて知った。

点をとり,線を引くのは,かなり難しかったです。次からの実験は,もっと丁ねいにおこないたいです。

自分たちの実験と他班の実験を見比べて,自分達の研究をさらに考察でき,楽しかったです。

物理は少し苦手だけど,2年に進んで授業をうけると,わかって理解できると思いました。次実験するなら改善する所が多くありそうです。