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REPORT 活動報告

海外派遣2 ニュージーランド

年月日
2019.03.24 ~ 2019.03.30 ~
参加者
受講生:菅野 優海、宮内 寧々
場所
ウェリントン(ニュージーランド)
概要
25日と26日は、GNS Scienceを訪問し、Chirs先生の紹介で、花粉・胞子研究の大家であるIan先生とXun先生から、ニュージーランドにおける花粉・胞子研究の現状や研究の動向について学んだ。その後、Chris先生のガイドのもと、Kaitokeの森およびMasterton近辺の地質や森の植生、菌類、キノコについて見学を行い、概略を学んだ後、近辺の森において花粉や胞子の採取・調査を許可得て行った。北半球と著しく異なる植生の実態を習得するとともに、花粉や胞子研究を用いての自然への人的改変の影響への研究に対する理解が進んだ。

3月27日はChris先生のガイドで、Cape Palliserにおいて地質・自然見学を行い、活断層運動による海岸・河岸段丘などのニュージーランドの保存の良い広大な自然地形の形成過程と日本と同じ付加体地質である大地への理解を進めることができた。