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REPORT 活動報告

第14回 微生物のもつ色素タンパク質が医療とどう結びつくのか?

年月日
2018.12.08 ~ 2018.12.08 13:00~17:00
参加者
松山大学 田母神淳先生,参加者15人
場所
松山大学 薬学部
概要
この日は隣接する松山大学の薬学部で,バクテリオロドプシン研究の最前線と神経科学への応用手法について学習しました。その後,吸光度計測実験を行い,ロドプシンの吸収スペクトルの環境変化について考察しました。

受講生の感想

バクテリアに含まれるタンパク質がこんなにも発展していくなんて思ってなかった。

バクテリアが持つタンパク質が,生物の神経や,脳に関係してくることは思わなかった。

一次構造~四次構造までいろいろな特徴があることが分かったし,今回の授業だけでは見れていない部分もあると思うので,自主的に知識をつけたい。

ロドプシンというタンパク質の特徴がよく分かった。