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FAQよくあるご質問

1.eGSとは

「eGS」とは何ですか?
愛媛大学グローバルサイエンスキャンパス(eGS)は科学的センスと国際的センスを備えた、グローバルに活躍しうる科学技術人材を育成するための学習プログラムです。愛媛大学や地域の企業の資産を活用し、優れた意欲・能力を有する高校生に対して、基盤学習、展開学習、発展学習などの学習プログラムが用意されています。グローバルサイエンスキャンパス(GSC)は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の次世代人材育成事業の一つです。
どのような人が対象ですか?
数学や理科が好きな人、科学技術に興味がある人、将来理系の職業に就きたい人などなど。1年半から2年間継続する学習プログラムなので、原則として高校1年生と2年生が対象となります。定員は約40人です。

2.学習内容について

どのような分野がありますか?
数学、物理、化学、生物、地学などいろいろな分野を学習します。工学、農学、理学、教育学、医学、薬学などいろいろな専門分野の先生が担当します。
「基盤学習」とは何ですか?
講義、実験、レポート作成、ディスカッションで構成され、課外研究を行うために必要な基礎知識、先端科学、基本的な実験技術などを習う一方で、いろいろな疑問について考えたり、その解決法を考えたりします。
「展開学習」とは何ですか?
課題研究に取り組みます。課題探求能力やプレゼン能力なども養います。
「発展学習」とは何ですか?
英語による授業、留学生や外国人研究者との交流、国外での共同研究などで国際性を養ったり、企業研修などによって科学技術と社会との関わりなどを学んだりします。
学習プログラムは、どこで、いつ、実施されますか?
「基盤学習」のほとんどは愛媛大学で実施されます。「展開学習」、「発展学習」の一部は学外で実施されることがあります。基盤学習は9月から12月にかけて(平成30年度の場合)毎月4回、基本的に土曜日の午後1時から5時まで実施されます。少なくとも月に1回の出席が求められます。「展開学習」は二次選抜の後、来年2月頃から始めますが、条件によってはそれより早く始めることができます。「発展学習」は11月から来年3月までの間に不定期に実施されます。
授業に出席できない場合はどうなりますか?
自宅や高校で自習できるように、授業の様子をインターネットなどで配信する予定です。

3.募集について

eGSにはどうすれば参加できますか? 募集時期はいつですか?
このホームページの応募申し込みのページ(Entry)から申し込めます。今年度(平成30年度)は7月中旬に募集を開始しました。来年度(平成31年度)は6月頃に募集開始する予定です。愛媛県および近県(香川県、徳島県、高知県、兵庫県、岡山県、広島県、山口県の高校(中等学校等を含む)や博物館などの公共機関に募集開始のお知らせをしますが、本ホームページをご確認ください。
愛媛県以外からも申し込みはできますか?
できます。基盤学習の授業はインターネットなどを利用して学習することができます。
募集人数は?応募者が定員より多い場合はどうなりますか?
応募者から一次選抜によって約40人が受講生となります。選抜方法は応募申し込みのページ(Entry)を見てください。
受講生になるために成績などの制限はありますか?
高校の成績の制限はありません。
パソコンを持っていないのですが、申し込めますか?
パソコンが必要になることもあります。高校にあるパソコンなどを利用してください。

4.受講について

参加費用は必要ですか?
受講料は無料ですが、交通費は自己負担となります。ただし、本プログラムの規定に拠り交通費の一部を支援できる場合もあります。
受講生全員が全ての学習プログラムを受けることができますか?
基盤学習は受講生全員が受けることができます展開学習は二次選抜によって選抜された約15人が受けることができます。通常、二次選抜は1月頃に行われます。
授業に出席できないときはどうすればいいですか?
基盤学習の授業はインターネットなどで、後から見ることができます。事前の課題やレポートなどを提出して下さい。
出席するときには予習や復習が必要ですか?
授業の内容を理解できるように事前学習を行います。