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CURRICULUM学習内容

愛媛と世界を結ぶ科学技術、資源・産業を活かした新産業を創出し、世界で活躍する科学技術人材育成

基盤学習の日程

12月まで基盤学習(講義と実習)を受講します。基本的に土曜の午後、約4時間、場合によっては日曜、祝日に実施されます。具体的な日程は確定次第、メールやホームページなどでお知らせします。

基盤学習の内容

基盤学習の講義は原則、月4回実施されます。数理・物質科学分野と生命・環境科学分野のものがあり、自由に選択できますが、少なくとも月1回は受講する必要があります(複数回受講してもかまいません)。一部の授業については自宅や在籍校から学習できます。

二次選抜

基盤学習の学習到達度によって二次選抜が行われ、約15名が展開学習(課題研究)を開始します。

展開学習(課題研究)の日程

展開学習(課題研究)は通常来年2月頃に開始しますが、条件によって10月頃に開始できる場合があります。週に2~3回実験を行ったり、あるいは春休みなどを利用して集中的に研究に取り組むことも可能です。

展開学習(課題研究)の内容

課題研究のテーマは受講生が自分で決定します。基盤学習を受講する間にブレーンストーミングによって課題研究のテーマを考え、教員と相談の上、大学の研究室などで研究に取り組みます。月一回程度、受講生全員が研究成果を報告し、相互に課題研究の内容を考えます。

発展学習

基盤学習や展開学習(課題研究)と並行して、英語による実習や留学生との交流によって英語に親しみ、さらに英語による発表の練習などを行います。
県内の研究機関や企業に行って研修を受け、社会における科学技術の重要性を学ぶこともあります。
来年3月以降、課題研究の成果をとりまとめ、学会などで口頭やポスターで発表します。国際会議などにおける英語での発表にもチャレンジします。

図:人材育成ステップ